業績があり、連絡先のはっきりした相性の良い会社を選びましょう!

保証期間は必ず確認をしましょう

どこまで無料で保証してくれるのか

施工後、どこまで保証してくれるのかを確認しましょう。
法律ではリフォームでの保証期間は民法637条で1年と定めています(正確にはリフォームではなく屋根工事での保証期間になりますが、リフォームの保証期間に当てはめる事も出来ます)。
多くのリフォーム業者では施工後2年目までは保証してくれますが、その後については交渉次第となっていることが多いのは事実です。
明確に2年以上の年数を提示している業者もいれば、保証については触れていない業者も居ます。
保証期間については契約の際に必ず確認をしましょう。
施工後、数年経ってから何らかの不具合が出た場合、相談できる業者だと安心しますね。
ただし、明らかにこちらの不手際で破損したものなどは保証の対象にはなりません。

不具合が起こった時の連絡先が明確か

リフォーム後、不具合が生じる可能性はなきにしもあらずです。
その際の連絡先が明確になっている業者を選びましょう。窓口となっている連絡先がある業者は安心できます。

困った時の連絡先が分かりにくい業者も実際多いものです。
リフォーム会社と施工業者が違った場合などは、どちらに連絡をして良いのか分からない事もあります。

リフォーム施工中の困ったことなども相談できる連絡先を明示してくれる業者も安心ですね。

保証期間中に不具合が生じた時や、困ったことがあった時、必ずつながる窓口がある業者を選びましょう。

たらいまわしにされ、どこに連絡をして良いのか分からないと言った事は困りますものね!
連絡先が明確になっていると安心です。


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