業績があり、連絡先のはっきりした相性の良い会社を選びましょう!

確実にお仕事をしてくれるリフォーム業者に依頼したいですね!

業界の団体に入っている業者を選びましょう

リフォーム業者にも業界があります。その中にはいくつもの団体があり、どの団体に加盟するにしても、団体が設定した基準をクリアしなければなりません。
団体に加盟しているという事は、ある程度の業者としての基準を満たしていると考えられます。
主な団体として「一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会」や「マンションリフォーム推進協議会」「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」などがあげられます。その他にも沢山の団体がありますが、選んだ業者がどのような団体に入っているかを確認をしましょう。
団体についてはネットで検索すれば情報が出てきます。万が一の損害賠償などの保障についても詳しく載っていますので、業者が所属している団体をチェックすることは大切なことです。

信頼できる担当者か

リフォームの相談を最初にする時、実際に施工をする人ではなく業者の営業の人であることが多くあります。
こちらの要望をきちんと聞いて、それを施工者に伝えてくれる営業担当者でないと話が中々進みにくいものですね。
こちらの話を最後まで聞いてくれない、強引に自分の案を押し付けてくるなどの担当者は要注意です。
それにリフォームは一日で終わるものではないので、パイプ役となる営業担当者が依頼主と施工者の連携を取ってくれないと思い通りのリフォームをする事は難しいものです。
最初の相談の際に営業担当者が、こちらからの質問に対して曖昧な答えをしたり話を理解してくれ、強引な提案をするなどの場合は、担当者を変えてもらうか業者を変える事をお薦めします。


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